見えなくなる場所こそ、家の“寿命”を決めます。


完成すれば隠れてしまう断熱、通気層、そして軒の出。
派手さはありませんが、ここを丁寧につくるかどうかで、
30年後・50年後の住まいの価値は大きく変わります。
夏の熱を遮り、冬の寒さを防ぎ、壁内結露から構造体を守る。
それは単なる性能ではなく、「資産を守る設計」です。
昔の家には知恵がありましたが、断熱・気密・劣化対策の面では、
今の住宅技術は圧倒的に進化しています。
長期目線で見れば、今の家づくりの方が合理的で、
資産価値を守りやすい時代です。
長期優良住宅制度とは、認定を取ることが目的ではなく、
“長く住み続けられる思想”を形にすること。
見えない部分にこそ、本気を込める。
それが、本当に強い家づくりです。
3月末からはいよいよ完成見学会が可能になります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!